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はなしのたね。10.vol.13

1.「国民性」のはなし。
一口に国民性と言ってもそうそう簡単に推し量れるものではないですが、ここにそれを端的に表現した面白い小話があります。タイトルは「タイタニック」。

~タイタニックの悲劇は救命ボートの数が少なかったことから起こった。乗員のおよそ半数しか乗れなかったのである。まずは女・子供からボートに乗り込む。つまり大半の男達は極寒の海へ飛び込まざるを得ない。
しかし、死にたくないのは男も同じだ。その男達をどうやって説得したのか。
・英国人にはこう言った。「あなたはジェントルマンですよね?」そうすると、英国人は黙って海に飛び込んだ。
・ドイツ人にはこう言った。「それがルールです。」そうすると、ドイツ人はそれに従って海に飛び込んだ。
・米国人にはこう言った。「あなたはヒーローになれます。」そうすると、米国人は「そうだ、俺がヒーローだ!」と言って海に飛び込んだ。
さて、日本人には何と言って説得したのだろうか?答えは、「みなさん、そうしていらっしゃいます。」~

…どこの国の人が考えたか知りませんが、ちょっと小バカにされてますね。今こそ「たちあがれ、日本!!」(N)

2.ハナタネ寄席
★子供電話相談室でこんな相談。「犬は何でワンと鳴き、ネコはニャーと鳴くんですか?」困った先生は悩んだ末にこう答えた。「ワンと鳴くものを犬と名づけ、ニャーと鳴くものをネコと名づけたからだよ。」
★朝、駅のホームに立っていたら、近くの家のベランダからおばちゃんが大きく手を振っていたので、こちらもちょっとだけ手を振ってみた。よく見たら、おばちゃんは物干し竿を拭いているだけだった。
★近所のラーメン屋の看板、「らーめん」と書かれたものを、イタズラで「らーぬん」にしてやった。そしたら店主が看板を「ラーメン」に書き換えやがったので、・・・やっぱり「ラーヌン」にしてやった。

3.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「エコカーで ETCで 無駄走り」
「賞金王 幼い息子に 夢託す」
「買えなけりゃ エコポイントは 貯められぬ」

はなしのたね。10.vol.12

1.「プチ心理学」のはなし。
新年度が始まり、新たに営業として外に飛び出していかれる方もみえるのでは?どんな業種であっても、やはりお客様とのコミュニケーションは簡単ではありませんよね。そんなときは、心理学を参考にしてみるのも良いかもしれません。
まずは「単純接触の法則」です。とあるアメリカの心理学者は、A子さんに4人の男性の写真を見せました。B君の写真は1回、C君の写真は5回、D君の写真は10回、E君の写真は25回という具合です。するとA子さんはルックスに関係なく、写真を25回見たE君がタイプだと答えたそうです。つまり会えば会うほど親しみがわき、信頼関係が深くなる!ということを意味しています。ただ顔を見せるだけでも効果があるということでしょうか。
もう一つは「非言語コミュニケーション」を利用したものです。お客様に「よし、決めたぞ!」と思わせることこそが営業パーソンの腕の見せ所ですが、「買ってもいいかな?」と思った瞬間をいかに判断できるかも重要になってきます。多くの交渉記録によると、商品を購入する際の人間の行動にはある共通点が見られたそうです。それは、上着のボタンを外したり、ネクタイを緩めたりという行動です。商品の値段が高ければ高いほどプレッシャーがかかります。そして「買ってもいいかな?」と思った瞬間、同時にそのプレッシャーから「開放されたい!」という意識が働きます。それが上記のような行動につながるのだと言います。その瞬間を狙って「いかがでしょうか?」と押せば成功の確率が上がるというわけです。
ちなみに相手が鼻をこする仕草を見せたときは、拒否率がグ~ンと高くなるそうなのでご注意を!!ですがそれもこの季節なので、ただの花粉症の影響という可能性も大ですが・・・。(N)

2.ハナタネ寄席
★中途採用者の履歴書を見ていたら、ある40代後半の男性の職歴に目を奪われた。「平成9年4月 株式会社○○へ出航 現在に至る」 彼の航海は、まだ終わっていない。
★毎朝、ウチの飼い犬のエサを狙ってカラスがやってくる。奴らはエサの時間を知っているようで、その時間になると屋根の上で待ち構えているのだ。それを知った母の一言。「最近のカラスはほんと賢いねぇ。私より頭いいわぁ」 ・・・お母さん、悲しいことを言わないで。

3.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「友人の 結婚式は 婚活場」
「ただいまは 犬に言うなよ オレに言え」
「許される 仏は三度 妻一度」

はなしのたね。10.vol.11

1.「ウソのようなホント」のはなし。
発行日がエイプリル・フールということで、ウソの話…ではなくウソのようなホントの話をいくつかご紹介。

■電車に乗っていたら「お客様の中に医療関係者の方はいらっしゃいませんか」というアナウンス。しばらくして無事に処置が終わったらしく、再度こんなアナウンスが。「たくさんの医療関係者の皆様ありがとうございました」・・・何人乗ってたんだ!?
■プレイステーションのやり過ぎで起きる手のひらの炎症、その名も「手掌プレイステーション汗腺炎」が学術誌に報告された。治療法は「10日間のプレイステーション禁止」だそうだ。
■とある映画で織田裕二が「封鎖できません!!」と声高に叫んだあの橋。昨年3月、「東京レインボーウォーク」というウォーキングイベントで完全通行止め。「レインボーブリッジ封鎖・・・できちゃいました」
■鹿児島県に志布志(しぶし)という地名がある。ここには市もあり町もあり、字名もある。つまり正式な地名は、鹿児島県 志布志市志布志町志布志となる。
■つい最近まで「女子高生」という言葉は伊藤ハムの登録商標だった。実際には一度も権利を行使しなかったそうだが、「女子高生という言葉には健康的なイメージがあり、ヘルシー志向食品やダイエット食品のネーミングに使おうとした」とのこと。2008年末までは「女子高生」という表記、正しくは「女子高生 ○R伊藤ハム」だった。
■名古屋市は、西に5度 傾いている。(N)

3.ハナタネ寄席(誤変換編)
★報告書を作成中、「重ねたまま計ると」と変換したかったのに「重ねたママはカルト」になってしまった。
★「神の啓示」を変換したら「髪の毛維持」になった。
★「この時間なら間に合いますか」が「この時間ならマニアいますか」と変換された。
★「正しく再計算する」としたかったのに「但し臭い計算する」になった。
★「行動計画届出書」と変換のはずが「行動計画届けでしょ」と尋ねられてしまった。

4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「帰宅して チューはされずに シューされる」
「何着ても サイズと財布が 邪魔をする」
「インフルで 会社を休むも 支障なし」

はなしのたね。10.vol.10

1.「生命の可能性」のはなし。
北極と南極のイメージは?と聞かれたら、まず寒いことでしょう。どちらも氷に覆われた白銀の世界を想像しますが、実は南極の方がずっと寒いです。南極が「大陸」なのに対し、北極は基本的に「海」。大陸ごと冷え切っているのと、ただ海が凍っているだけの差は歴然で、南極は中心部でマイナス60℃以下まで下がります(北極はマイナス20~30℃。それでも十分寒いですが・・・)。
そんな南極大陸に1つ穴を開けて、海底の様子を調査したNASAの研究員がいました(お仕事本当にご苦労様です)。「こんなとこにはどうせ何もないだろう」と予想してカメラを下ろしたらビックリ!何とそこにはエビの姿が!!分厚い氷の遥か下、海上から12.5マイル(約20km)下を優雅に泳いでいたのだそうです。映像には他にもクラゲの触手と思われるものも映っていました。
この発見の重要なポイントは、太陽系の他の星にも生命体がいる可能性をグッと上げたことだと言います。今まででは考えられない場所で生活することができるわけですから、更に発展的に考えると、我々人類も地球以外の星で生きられる可能性がますます出てきました。
そのエビやクラゲが、そんな過酷な環境下でどうやって生きることができるのか、現段階ではまったく分からないそうですが、生物学者によると「きっと何か複雑な生態系、生活環境があるのでは」とのこと。その辺りが解明されれば、海底や宇宙での生活も夢ではなくなるかもしれません。(N)

3.ハナタネ寄席
★1歳半ぐらいの女の子が精肉店のショーウィンドウに駆け寄り、100gあたり78円のミンチに向かって「パパ、パパー♪」と嬉しそうに呼びかけていた。
★うちの大学の消火器保管庫に書かれた「消火器」の文字は、「火」の字が誰かにイタズラされて「消人器」になっていました。
★その昔、ぼくが宿題もせずに友達とテレビゲームをしていると、通りかかった母が「おまえたちはいいねぇ、毎日がエブリデイで」と言った。母はいったい何が言いたかったのだろう。

4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「『先を読め!』 言った先輩 リストラに」
「閉鎖した 子供は学級 俺会社」
「コンカツは ロースか?フィレか?と 父は聞き」

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