1.「国民性」のはなし。
一口に国民性と言ってもそうそう簡単に推し量れるものではないですが、ここにそれを端的に表現した面白い小話があります。タイトルは「タイタニック」。
~タイタニックの悲劇は救命ボートの数が少なかったことから起こった。乗員のおよそ半数しか乗れなかったのである。まずは女・子供からボートに乗り込む。つまり大半の男達は極寒の海へ飛び込まざるを得ない。
しかし、死にたくないのは男も同じだ。その男達をどうやって説得したのか。
・英国人にはこう言った。「あなたはジェントルマンですよね?」そうすると、英国人は黙って海に飛び込んだ。
・ドイツ人にはこう言った。「それがルールです。」そうすると、ドイツ人はそれに従って海に飛び込んだ。
・米国人にはこう言った。「あなたはヒーローになれます。」そうすると、米国人は「そうだ、俺がヒーローだ!」と言って海に飛び込んだ。
さて、日本人には何と言って説得したのだろうか?答えは、「みなさん、そうしていらっしゃいます。」~
…どこの国の人が考えたか知りませんが、ちょっと小バカにされてますね。今こそ「たちあがれ、日本!!」(N)
2.ハナタネ寄席
★子供電話相談室でこんな相談。「犬は何でワンと鳴き、ネコはニャーと鳴くんですか?」困った先生は悩んだ末にこう答えた。「ワンと鳴くものを犬と名づけ、ニャーと鳴くものをネコと名づけたからだよ。」
★朝、駅のホームに立っていたら、近くの家のベランダからおばちゃんが大きく手を振っていたので、こちらもちょっとだけ手を振ってみた。よく見たら、おばちゃんは物干し竿を拭いているだけだった。
★近所のラーメン屋の看板、「らーめん」と書かれたものを、イタズラで「らーぬん」にしてやった。そしたら店主が看板を「ラーメン」に書き換えやがったので、・・・やっぱり「ラーヌン」にしてやった。
3.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「エコカーで ETCで 無駄走り」
「賞金王 幼い息子に 夢託す」
「買えなけりゃ エコポイントは 貯められぬ」
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