1.「1,000円理髪」のはなし。
最近、巷でよく見掛ける「ヘアカット¥1,000(¥1,500ってのもありますが…)」の看板。そんな値段でしっかりとしたカットをしてくれるのか?。儲けはどうなってるんだ?と、疑問が湧いてきます。ところが、この1,000円カット専門店、全国にウヨウヨ増殖しているんです。
業界大手のQBhouse(キュービーハウス/本社東京)は、10年前わずか4店舗だったのが、今では全国で390店舗まで増えました。ここのお店は「10分=¥1,000カット」が売り物。「洗髪」や「髭剃り」を行わない事で、時間とコストが節約できる。普通の床屋さんでは、1人に1時間くらいの時間を割きます。そして、お代がおよそ¥4,000。8時間目一杯仕事をしたとして¥32,000です。これが、¥1,000カットであれば、お一人様の作業時間を10分とすると、¥1,000x6名/hx8時間で¥48,000となり、その差額¥16,000。これを営業日数の25日で計算すると、40万円の売上の差が生じます。そして、カット技術も、一人の従業員が担当する人数が圧倒的に多いため、短期間で向上して行くそうです。変な髪形になったというクレームは、殆ど無いそうです。カット技術に問題がないのであれば、¥1,500という価格は魅力的です。1回¥4,000の美容院なら2ヶ月おきでも年間¥24,000。¥1,000カットなら毎月通っても¥12,000円で済みます。こうした所に不景気を乗り切る知恵が隠れているのです。
今後は若い男性や、女性をターゲットに、カラーリングやパーマなどは美容院でするとして、伸びた髪を揃える程度なら¥1,000カットで、という利口な使い方も有りですよね。(N)
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。
【問題】『 』の整数を使って式を完成させて下さい。同じ数は2度使えません
『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,12,15』 『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,12,15』
( )×( )×( )=180 ( )×( )÷( )=12
+ | ÷ | ÷ +
( )÷( )+( )=8 ( )×( )+( )=11
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
10 1 3 6 2 9
3.「花種寄席」
★新しい電話機を買った友人に、電話で操作方法を説明しようと試みたが、「#」は「シャープ」ですぐ通じたものの、もう一つの「*」がうまく表現できず、思い余って「肛門マーク」と話したところ、完全に意志疎通ができた。
★娘が幼稚園のとき、父の日に「なんでもいうことをききます券」を発行した。先日、夫がそれをまだ大事に持っていることが判明。24歳になった娘は、有効期限を書くべきだったと悔やみながら、いつ出されるかと、戦々恐々としている。
4.さらりーまん川柳(第一生命より)
「やってみろ!! 上手く行ったら オレもやる」
「ダメもとで 辞めた会社を 受けてみる」
「社内婚 裏目に出れば 共倒れ」
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