1.「ハイブリッド」のはなし。
先日、自動車メーカーのホンダが、ハイブリッド・カー「インサイト」を発売しました。何かと、エコ、エコと叫ばれる昨今、トヨタの「プリウス」をはじめハイブリッド・カーが脚光を浴びています。
さて、「ハイブリッド」って言葉を、エコっぽい意味だと思って使っていませんか?。実は「ハイブリッド」という言葉は、本来エコ的な意味がありません。直訳すると「雑種」。一般的には「混成」という意味で使われています。これをハイブリッド・カーに置き換えると、「ガソリンエンジンと、蓄電池式モーターという2つの異なる動力源を混成して走る車」となります。ですから、ハイブリッドという言葉は、車だけに用いられる訳ではなく、様々なシーンで使われています。異なる2つの燃料を使って飛ぶロケットの事を「ハイブリッド・ロケット」と呼びますし、2つの方式で加湿する「ハイブリッド・加湿器」なんて物もあります。
ところで、ハイブリッド車はエコ(ロジー)です。しかし、お財布的にはエコ(ノミー)じゃないです。いくら200万円を切ったと言っても、まだまだ庶民感覚ではありません。エコだけど、エコじゃないと言ったところでしょうか。中古車市場にもっとハイブリッド車があれば良いと思うのですが…。なぜなら、セコ(中古)はエコですから…。(N)
2.「チャリ通手当」のはなし。
自転車で学校に通う事を「チャリンコ通学」と言います。しかし、最近ではエコと健康志向があいまって、会社通勤に自転車を利用する人が増えています。これを「チャリンコ通勤」と呼び、このブームを後押しする企業が増えています。普通、「近距離=自転車=通勤手当ゼロ」です。しかし、チャリンコ通勤を推奨し、自転車通勤する人に通勤手当を支払う企業が増えているのです。1キロ当たり「○○○円」と定め、それに基づいて支給するのです。これを「チャリ通手当」と呼びます。名古屋市役所では、月額4,000円~8,200円を支給しています。現在、2,000名が自転車通勤しています。かなり遠い所からの通勤している職員もいるようです。
3.「クイズ!シャッフルズ」
文字のアナグラムクイズです。文字の順番を入れ替えると、ある言葉になります。例えば、「アリスとオーラ(ありすとおーら)」→「オーストラリア」といった具合に…。さて、分かりますか?。(答えは次号にて)
①一費用、愚痴(いちひようぐち) ヒント:たけくらべ
②独歩療法(どっぽりょうほう) ヒント:ロシア?
③ダサい無線婦(ださいむせんふ) ヒント:独裁政治
④ラー油、串、リタイア(らーゆくしりたいあ) ヒント:地球規模
⑤ああ、炊けばウニもボイル塗る(ああたけばうにもぼいるぬる) ヒント:諺
4.「はなたね花種よせ寄席」
★エコの為、自転車通勤をしている同僚は、タイヤがパンクしたまま乗っている。彼曰く、「重くなって筋トレになる!」だそうだが、タイヤが傷んで取り替えるハメになり、全然お財布にエコじゃないことになりそうだ。
5.さらりーまん川柳(第一生命より)
「コスト下げ ヤル気も一緒に 下げられる」
「妻が買う 義理チョコリストに オレの名が」
「スタッフ~と 妻が呼ぶ朝 ゴミ出し日」
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