1.「松茸」のはなし。
秋の味覚といえば“松茸”です。松茸は日本人好みの香りと、人口栽培が出来ないという事から、高価なキノコとして知られています。 最近では輸入物が多く出回っていて、中国や韓国といった近隣諸国をはじめカナダや、はたまた北欧はスウェーデン、フィンランドといった国々からも輸入されています。
“松茸”の香りは、「桂皮酸(けいひさん)メチルエステル」と「マツタケオール」・「イソマツタケオール」などの成分から出来ており、人工的に松茸の香りを付けた商品も出回っています。松茸のお吸い物や、香りの薄くなった輸入松茸などに利用されているそうです。
ところで、世界の国々でも松茸は食べられているのでしょうか?。調べてみると、他国でも食べられているようです。しかし、日本のように高級食材として崇拝されている訳ではありません。それどころか、中国では「兵隊の靴下」スウェーデンでは「ムカつくキノコ」と呼ばれており、かなりバカにされた食材です。これはマツタケの香りの成分である桂皮酸が、日本人に馴染み深い大豆に近い成分である為、日本食に馴染みのない外人には、強烈な悪臭でしかないようです。
また、松茸は海外でもMATSUTAKEと表記され、学名もT.MATSUTAKEで登録されています。海外のレストランでも「マツタケ」で通じますが、きっと味オンチだと思われてしまうでしょう。(N)
2.「漢字パズル」
次の文字を足して、熟語を完成して下さい。<例>立・日・心・見 → 「意見」
①田・月・易・一・月 (ヒント:しょうか)
②ウ・必・山・青・米 (ヒント:せいかく)
③口・夕・口・十・屋 (ヒント:とし)
3.花種寄席
★お風呂から上がって下着をはこうとしたら、7歳の娘にパンツが破れかけているのを見られてしまった。捨てよう捨てようと思っていたけど、ついついまたはいてしまったパンツ…。「お母さん、パンツ破れてるよ」「お母さんね、お金なくてパンツ買えないの」と言ってごまかすと、娘は、おもむろに窓を開けて叫んだ。「サンタさん!!お母さんのパンツ買うのでお金を持ってきてください!」。キャーやめてー!ご近所中にー!知られちゃう~。でも、ちょっと嬉しかったな。
★糖尿病が改善されないので、医師と相談の上、荒療治として平日の夕食を摂らない様にした我が夫。数日続けた後、TVでカレーのCMを見ている時「あぁ、カレーの風呂に入りたい…。飲み込まない、口をすすぐだけでいい…」と呟いていた。かなりやばい…。
★テレビの番組表で、NHKの「みんなのうた」が「みのもんた」に見えて仕方がない!
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「環境に 優しくなれる 原油高」
「オレ社食 息子給食 妻美食」
「レントゲン 今年の思い出 これ一枚」
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