1.「カシータ」のはなし。
CS(顧客満足)の手本と言えば、「ザ・リッツ・カールトン」です。書店に行けば、関連本が山積みされています。以前、「はなしのたね」でも取り上げましたが、今やサービス業のバイブル的存在です。バイブル(聖書)は、その教えを人々に伝え、布教活動を盛んにします。その結果、リッツ・カールトンのクレド(信条)を受け継ぎ、あちこちに「リトル・リッツカールトン」が誕生します。これからするお話は、そんなCSを獲得する為に頑張っている会社の話です。
東京・青山に「Casita(カシータ)」というレストランがあります。『愛と感動のレストラン』『奇跡のレストラン』と呼ばれる程、ファンの多いレストランです。その理由は、感動(サプライズ)を取り入れたサービス。実際、予約をすれば手書きのカードがテーブルに置かれ、名前でスタッフが挨拶をし、お通しのお冷(エビアン)には、自分の名前がロゴになったペットボトルが出される。兎に角、演出がうまい。随所にサプライズが隠されているのだ。オーナーが情熱を持った方で、従業員も楽しく仕事をしているらしい。従って、カシータの評判は上がる一方。ある意味、東京で一番有名なレストランかもしれない。顧客満足(CS)には、サプライズ(感動)がかなり効果的みたいですね。
2.「ケンミンノシュウセイ」
狭い日本ですが、まだまだ知らない事ばかり。あっちの町の食べ物や、こっちの町の変わった習慣をお伝えするケンミンノシュウセイ。隔週で1年間お送りしますので、どうか宜しくお願いします。
【特異性のある食べ物編】(H16~18年平均値による年間購入金額)
3.「ハナタネ寄席」
★この春、小学校に入学する娘の話。春から使うノートを前に、しばらく考え込んでいた。やがて自分で名前を書き出し、ふとそのノートに目をやると、「 年 組」の所に「2008年×組」と書いていた。
★会社での、隣席の人との会話。私:「“KY”って、空気読めって意味なんだってぇ」隣席:「えっ!そうなの?私、“小島よしお”の事だと思ってた…」間違いじゃないけど…。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「会議中 時の流れに 身を任せ」
「暗算の 力が落ちて 概算で」
「環境に 優しくなれる 原油高」
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