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はなしのたね
 
はなしのたね。07.vol.39

1.「四字熟語」のはなし。
 社会に出ると、今更ヒト(同僚や先輩)に聞けない事がある。例えば、「台形の面積の求め方」や「都道府県の県庁所在地」など小学校レベルの話から、社会の常識と言える「政治の話」や「経済の話」など様々だ。そんな時は本屋に立ち寄り、虎の巻を手に取る。消えかかった知識の裏打ちを行うのだ。曖昧な知識で生きて行けるほど世の中は甘くない。
さて、そんな今更ヒトに聞けないものに、日常会話の慣用句がある。中でも、“音”のリズム感で聞き慣れてはいるが、今ひとつ理解していない“四字熟語”がいくつもある。そこで、今週はそんな「ヒトに聞けない四字熟語」を特集してみます。知ってるヒトは、ご確認下さい。
【朝令暮改】チョウレイボカイ  朝出された命令が夕方には変更され、方針が定まらないこと。
【権謀術数】ケンボウジュッスウ 様々な策略をめぐらし、ヒトを巧みに欺くこと。
【岡目八目】オカメハチモク   はたで見ている方がその事情をよく理解できること。囲碁より。
【臥薪嘗胆】ガシンショウタン  目的達成のため、苦労を重ねる事。肝を舐め親の仇を討った。
【画竜点睛】ガリョウテンセイ  最後の仕上げという意味。睛の字は、竜の瞳を意味する。
【勧善懲悪】カンゼンチョウアク 善い事を勧め、悪い事を懲らしめるということ。水戸黄門。
【偕老同穴】カイロウドウケツ  共に歳を取り、同じお墓に入るくらい仲の良い例え。
2.「ハナタネ寄席」
★前を走っていた車に「赤ちゃんが乗っています」というステッカーがはってあった。よく見るとそのステッカー、赤ちゃんがハンドルを握っていた。だから危ないのか…。
★長距離バスに乗ってた時の事。お昼時には軽食を食べている人も沢山いました。隣の座席に座っていた女性は、透明ビニール袋に直接白飯を入れて、割り箸を袋に突っ込んで食べていました。おにぎりじゃないです。別に勝手ですけど、何となく釈然としません…。
3.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】<  >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1~20までの整数>            <1~20までの整数>
(   )÷(   )+(   )=11   (   )-(   )×(   )=4
   +     |     ×          ÷     +     |
(   )×(   )÷(   )=2    (   )×(   )÷(   )=10
   ∥     ∥     ∥          ∥     ∥     ∥
22     2    10         10    19     1
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「値上げした ガソリン入れて 火の車」
「試したい 毒吐く上司に デトックス」
「三億円 当てたプランは 立ててある」

はなしのたね。07.vol.38

1.「寒さを吹き飛ばせ!ハナタネ大寄席」
★領収書がグチャグチャになったので、アイロンをかけたら真っ黒になり、水で洗ったら字が落ちた。
★知人の話。チワワを7万円程で買った。しかし、食欲がないのかドッグフードを食べず、日に日に弱っていきました。動物病院に行くと、診察した先生が言いました。先生:「コレ、何か知ってますか?」飼い主:「チワワでしょ?」先生:「…ヤギですよ」飼い主:「…え!!」
★姉の話。息子の一歳児検診に行った。その日は三歳児検診だった…。☆タイ焼き屋さんでの話。「白あん五個!」と注文した。☆駐車場での話。他人の車を自分の車と思い込み、鍵をこじ開けようとしたら、後ろから来た本人にキーレスで開けられた…。☆独身の頃の話(空地にて)。会社帰り、突然の腹痛に耐えられず、空地で用を足したところ、ティッシュが無い…。そこで仕方なく、もらったばかりの給料袋を破って、拭いたらしい。翌日、名前が書かれた部分が無い事に気がついた…。
★母の話。外出から帰ってきて、「今日はなんか足が疲れた」と言いながら玄関で靴を脱いだら、左右、逆だった。☆別の日、パジャマに着替えようとしたら、ブラを2つしていた。
★とある冬、一歳半の子どもを預けている託児所からの電話が…。「オムツを替えていたら携帯電話が出てきました…。ウ○チにまみれていまして…、一応“お尻拭き”で拭きましたが…。お母さんは携帯をお持ちという事は、お父さんのですか?」朝、夫が子どものオムツを替えてくれたのですが、その時に入ったようです。先生と思わず笑ってしまいました。
★5年前に『クモ膜下出血』で倒れ、手術後に麻痺もなく今は元気です。回復して一年経たないうちに海外に行く事になり、気圧など大丈夫か確認しようと病院へ行きました。『先生、海外旅行に行っても大丈夫でしょうか?』すると先生は『あぁ~頭の中の金属は、金属探知機には反応しませんから!』の言葉に、私は『…。』先生の後ろに立つ看護師さんが『申し訳ないわねぇ~』という顔をされていました。金属探知機に反応したって、頭の中の金属はだせませんから!!と心の中だけで呟き病院を後にしました。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】<  >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1~20までの整数>            <1~20までの整数>
(   )÷(   )÷(   )=2    (   )-(   )+(   )=14
   +     |     ×          ÷     ×     |
(   )×(   )+(   )=33   (   )+(   )÷(   )=9
   ∥     ∥     ∥          ∥     ∥     ∥
35     4    36          6   168     8
3.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「『忙しい!』 言いつつ飲み会 フル参加」
「二次会が 割り勘ならば 来る上司」
「マイカーで 飲めぬ俺が やけにモテ」

はなしのたね。07.vol.37

1.「苦情・クレーム博覧会」のはなし。
 「お客様からのクレームは実にありがたい」そんな言葉を経営者の方からよく聞います。わざわざお金を払って、悪いところを指摘して下さるからだ。つまり、学生が給料を貰いながら、学校へ通うようなものである。そう言った意味で、昔からクレームは「苦言は宝」と言われて来た。そんな諺を恐ろしくも実践している組織がある。福井商工会議所(https://www.kujou906.com/)だ。WEB上に様々な商品の苦情と改善ポイントを記入してもらい、企業はその宝の山から「商売のヒント」を見つけるのです。
このサイトを閲覧するには千円が必要ですが、これはクレーム情報を提供してくれた方への報酬となり、良いクレームに投票をすると、その書き込んだ本人に対して「1票=¥100」のロイヤリティが支払われます。つまり、クレームを買い上げる事になるのです。そして、このクレーム情報から商品企画をしたり、製品に改良を加えヒット商品を誕生させるのです。
例えば、「電車内などで濡れた傘のやり場に困る」という潜在的な不満(クレーム)がありました。この不満を解消する為、「ならば濡れない傘を作ろう!」と、福井の洋傘メーカーが立ち上がりました。そして、試行錯誤の結果、通常の何十倍もの高密度の生地を織り上げ、生地自体に撥水性を持たせる事に成功しました。バーバリーのコートと同じです。これによって、通常の撥水剤を塗布した傘とは違い、半永久的に撥水する傘が生まれました。現在、「濡れない傘・ヌレンザ(3万円)」として話題を集めています。不満・苦情は、裏返しにすればニーズ(欲求)です。クレームは、商売のヒントなんですね。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】<  >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1~20までの整数>            <1~20までの整数>
(   )÷(   )÷(   )=1    (   )-(   )+(   )=13
   +     |     ×          ÷     ×     |
(   )×(   )+(   )=39   (   )+(   )÷(   )=6
   ∥     ∥     ∥          ∥     ∥     ∥
26     2    21          4    48     2
3.「ハナタネ寄席」
★子供の頃の、我が家の法則は「少ないおかずで、いかに沢山のご飯を処理するか」でした。なので、友達の家でご馳走になったりすると、食卓に並ぶお皿の数に驚いたり、焼き魚が1人1匹だったり(ウチは半分。頭と尻尾でケンカになる)カルチャーショックを受けます。今でも定食屋で食べると、おかずが多過ぎて、ご飯だけ食べ終わってしまう事があります。我が家は禅寺のような食事でしたから…。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「読めない字 達筆だねと 褒めて聞き」
「水飲めと 昔貧乏 今健康」
「洗顔の 面積年々 広くなる」

はなしのたね。07.vol.36

1.「Table For Two」のはなし。
最近TVで、WFP(国連世界食糧計画)の学校給食プログラムのコマーシャルが流れています。これは、途上国の子供たちに、学校に来てもらう事により、給食(ビスケットなど)を食べてもらい、栄養状態を改善しようとするプログラムです。このプログラムの趣旨を理解し、「Table For Two」という活動が、いま企業に普及しています。これは、途上国における飢餓や栄養不足と、先進国における過食(飽食)という食のアンバランスを解消し、健康な世界を実現する事を目的としています。具体的には、社員食堂やレストランで食事をする際に、その食事の収益から1食あたり20円を途上国の学校給食に寄付します(途上国の学校給食は1食約20円)。先進国の我々が1食を食べる毎に、途上国の誰かに食事を贈る事が出来る、2人で食べている、つまり「Table For Two」です。
日本でも多くの企業がこの趣旨に賛同し、取り組みを始めています。この夏、ファミリーマートでは研修センター食堂において実施しましたし、NECでも社内カフェテリアで、ライスを小ライス(200kcal削減/26円相当)に減らす運動を行いました。この他にも、横浜市、伊藤忠、IBM、日本航空などが実施しています。直接的な寄付(募金)には抵抗感のある方も、何気に寄付でき、恵まれない子供たちも救えて、ちょっとハッピーな取り組みですよね。「Table For Two」覚えて下さい。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】<  >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1~20までの整数>     <1~20までの整数>      <1~20までの整数>
(   )-(   )=1   (   )-(   )=1    (   )-(   )=1
  ÷     +         +     ÷          ÷     +
(   )×(   )=6   (   )×(   )=32   (   )×(   )=90
  ∥     ∥         ∥     ∥          ∥     ∥
2     7        31     7          4    37 
3.「ハナタネ寄席」
★小1の娘が歌っていた。「♪ア・ヒ・ルン・ルン…僕たちは一生アヒルさ、アヒルン・ルン・ルン・ルン…」。結局、一生アヒルって事は、夢があるのか?…。醜いアヒルの子ならともかく…。
★ちょっと、タマゲタ話。小学生が道端でジャンケンをしていた。1人がチョキを出し、もう1人がグーを出しました。しかし、チョキを出した方は一歩も譲らず「絶対、チョキの方が強いもんねぇ~!」と主張し始めたのです。相手も負けておらずグーに“親指”を立てて「じゃあ!ダイナマイト!は~い、全て吹っ飛んだぁ!」と、爆破してしまった。最近の子供はやる事が凄い!。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「コンビニの お袋の味 中国製」
「改革で 人員減ったが 仕事増え」
「ここからは 魔界と思う 三次会」

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