1.「四字熟語」のはなし。
社会に出ると、今更ヒト(同僚や先輩)に聞けない事がある。例えば、「台形の面積の求め方」や「都道府県の県庁所在地」など小学校レベルの話から、社会の常識と言える「政治の話」や「経済の話」など様々だ。そんな時は本屋に立ち寄り、虎の巻を手に取る。消えかかった知識の裏打ちを行うのだ。曖昧な知識で生きて行けるほど世の中は甘くない。
さて、そんな今更ヒトに聞けないものに、日常会話の慣用句がある。中でも、“音”のリズム感で聞き慣れてはいるが、今ひとつ理解していない“四字熟語”がいくつもある。そこで、今週はそんな「ヒトに聞けない四字熟語」を特集してみます。知ってるヒトは、ご確認下さい。
【朝令暮改】チョウレイボカイ 朝出された命令が夕方には変更され、方針が定まらないこと。
【権謀術数】ケンボウジュッスウ 様々な策略をめぐらし、ヒトを巧みに欺くこと。
【岡目八目】オカメハチモク はたで見ている方がその事情をよく理解できること。囲碁より。
【臥薪嘗胆】ガシンショウタン 目的達成のため、苦労を重ねる事。肝を舐め親の仇を討った。
【画竜点睛】ガリョウテンセイ 最後の仕上げという意味。睛の字は、竜の瞳を意味する。
【勧善懲悪】カンゼンチョウアク 善い事を勧め、悪い事を懲らしめるということ。水戸黄門。
【偕老同穴】カイロウドウケツ 共に歳を取り、同じお墓に入るくらい仲の良い例え。
2.「ハナタネ寄席」
★前を走っていた車に「赤ちゃんが乗っています」というステッカーがはってあった。よく見るとそのステッカー、赤ちゃんがハンドルを握っていた。だから危ないのか…。
★長距離バスに乗ってた時の事。お昼時には軽食を食べている人も沢山いました。隣の座席に座っていた女性は、透明ビニール袋に直接白飯を入れて、割り箸を袋に突っ込んで食べていました。おにぎりじゃないです。別に勝手ですけど、何となく釈然としません…。
3.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】< >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1~20までの整数> <1~20までの整数>
( )÷( )+( )=11 ( )-( )×( )=4
+ | × ÷ + |
( )×( )÷( )=2 ( )×( )÷( )=10
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
22 2 10 10 19 1
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「値上げした ガソリン入れて 火の車」
「試したい 毒吐く上司に デトックス」
「三億円 当てたプランは 立ててある」
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