1.「故障者リスト」のはなし。
ニューヨーク・ヤンキースの松井選手が肉離れを起こし、“故障者リスト”に入ったとラジオで聞いた。昨年に続いて今年もリタイヤか?と心配したが、怪我の程度は軽いとの事で安堵した。早く松井選手と松坂選手の対決が見たいですからね。
さて、最近よく耳にする “故障者リスト”という言葉。日本のプロ野球では馴染みがない。日本では怪我をした場合、一軍の選手登録を抹消され、二軍(マイナー)へ落とされる。しかし、米国のメジャーリーグでは、メジャー選手を降格させられない事が多い。何故なら、マイナーリーグはあくまでもメジャーリーグの予備軍なので、マイナーへの降格はメジャー選手としてのプライドが許さないのだ。従って、多くのメジャー選手は、契約時に“マイナーへの降格をさせない”という契約を結んでいる。だから、怪我をした松井選手もマイナーへ降格するのではなく、故障者リストに入れられたのだ。
故障者リスト。実にアメリカ的な考え方から生まれたシステムだと思いませんか?。しかし、マイナー(若い)の選手にすれば、チャンスを潰される可能性が高いわけです。彼らにすれば迷惑千万な話です。もし、あなたの会社にこんな制度があったらどうします?。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】< >内にある数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1・2・3・4・5・6・9・10> <1・2・3・4・5・7・11・12・14>
( )-( )+( )=7 ( )-( )-( )=1
+ + | | + +
( )-( )+( )=6 ( )+( )+( )=20
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
9 4 4 1 7 13
3.「ハナタネ寄席」
★この4月でピカピカの1年生になった6歳の息子。でも、まだまだ甘えん坊で、ママから離れられない。先日、お婆ちゃんがお祝いに来てくれた時も「ママがいいの~」と、甘えん坊ぶりを発揮。「まだまだ可愛いわね!」と場が和んだ。しかし、あんまりベタベタするので、お婆ちゃんが「ママのどこがそんなにいいの?」と聞くと、息子は一言「からだ」。一気に場が凍りついた。
★よく利用するスーパーのレジは、同じ商品を2つ以上買うと、商品名を前3文字だけに略し、個数を後ろに表示する。野菜好きの私は“青梗菜(チンゲンサイ)”を2つ買うたび困惑する。「私はそんなもの買ってない」と、心の中で突っ込みを入れている。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「病院も あったらいいな ポイント制」
「気を配り マナーモードで いびきかく」
「このオレに あたたかいのは 便座だけ」
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