1.「紅葉で高揚」のはなし。
紅葉で気分も高揚。やっぱり、京都の紅葉は一味違う。歴史ある仏閣で楽しむ紅葉は格別です。秋の京都へ一度は行きたいですね(決してJRの回し者ではありません)。今回は、京都の紅葉スポットを紹介します。【東山・清水寺界隈】「清水寺」は11月下旬が見頃。「南禅寺」は11月中旬~下旬が見頃。あの石川五右衛門が「絶景かな」と叫んだ三門からの眺めがナイスビュー。また、お隣りの永観堂も「もみじ」で有名。「銀閣寺」の見頃は10月下旬~11月中旬。東山文化を代表する名園は、松、楓、槙の樹が多く、緑、黄、赤のコントラストが素晴らしい。【洛西・高雄嵐山界隈】「神護寺」は11月上旬~中旬が見頃。高雄で一番の名所。もみじの天ぷらが珍しい。「嵐山」は11月下旬~12上旬が見頃。保津川にボートを出して、紅葉を愛でるのが乙。「二尊院」は10月下旬~11月下旬が見頃。「紅葉の馬場」と呼ばれる本堂へ続く参道沿いの紅葉は、京都有数の名所に数えられる。【洛北・三千院界隈】「三千院」は11中旬~下旬が見頃。池泉回遊式庭園「有清園」の杉木立の中に本堂を眺めるアングルは、余りにも有名。奥の院の紅葉も捨て難い。「蓮華寺」は11月中旬~下旬が見頃。石川丈山、狩野探幽などが再興に尽力した事から、小さなお寺ながら情緒は格別。紅葉の超穴場。天井画の竜も必見の価値あり。「大徳寺」は紅葉の名所ではないが、どうせ京都に行くなら枯山水の庭を是非とも観ていただきたい。大仙院では拝観料に200円プラスすれば、縁側で庭を眺めながら抹茶が戴ける。【洛南・醍醐寺界隈】「東福寺」の見頃は11月中旬~下旬。京都の有名紅葉スポット。本堂と開山堂を結ぶ回廊「通天橋」からの眺めが最高。「醍醐寺」の見頃は11月上旬~12月上旬。秀吉の「醍醐の花見」で有名。また、秀吉設計の三宝院庭園がある。
2.「頭の体操・理科編」
子供たちに常識的理科を教える書籍「日本人の理科常識・365問」(目時伸哉・著)、ここから面白い問題をお届けします。リラックスタイムとしてご活用下さい。
【問題】よく実験に使われるハツカネズミは、20日で生まれる事から、そう呼ばれています。では、次の動物で、一番妊娠期間が長い動物はどれでしょう?。
A.ヒト B.ウマ C.ゾウ 答え.C
<解説>哺乳類の妊娠期間はおよそ、ネズミ(20日)、ウサギ(30日)、イヌ・ネコ(63日)、トラ・ライオン(100日)、イノシシ(110日)、ヒツジ(150日)、ニホンザル(180日)、チンパンジー(230日)、ヒト(266日)、ウシ(281日)、ウマ(335日)、クジラ(350日)、キリン(440日)、ゾウ(660日)と、身体が大きくなるほど、妊娠期間が長くなる傾向があります。
3.「はなたねよせ花種寄席」
★娘が幼い頃、水戸黄門のオープニング曲を大きな声で歌っていました。「人生楽なら、苦はないさ~。」…。一生、楽しく暮らせそう。
4.トイレ川柳(TOTOより)
「一生で もっとも世話に なる小部屋」
「格付けは トイレでします ホテル通」
「築50 だけどトイレは ホテル並み」
|