1.「スカイプ(skype)」のはなし。
“IP電話”がかなり普及した。通話料金が安い為、広まったのでしょう。2003年にソフトバンク(ヤフーBB)が、電話機を無料で配っていたのを思い出す。この年は「IP電話元年」と呼ばれ、高速回線が家庭に普及し始めた年でした。あれから3年、IP電話も“ワールドワイド”に進化しています。そんな一端をご紹介します。しかしその前に、“IP電話”についてのおさらいです。IP電話とは、インターネット回線を使って通話する電話のことで、Webページの閲覧や、電子メールと同じデータ方式を使用する。従って、音声・画像(TV電話)の送信もでき、インターネット回線での通話のため、基本的に料金が掛からないという優れた通話手段です。
さて、そんなIP電話ですが、現在2系統のIP電話がある。一つはサーバー方式のIP電話、そしてもう一方は、サーバーを介さない直通方式のIP電話。普通のIP電話は、不安定な通話を安定させる為、データ(通話)を一旦サーバーへ入れ、一元管理していた。しかし、サーバーを導入すれば、コスト高になる。そこで現在、サーバーの要らない直通式の“スカイプ”が持て囃されている。スカイプは、音声交換ソフト「カザー」を使い、パソコン同士で個々に通話できる。通話音域も安定し、海外であっても全くストレスなく通話ができる。現在、全世界で7500万人が登録し利用している。日本でも100万人が愛用している。勿論、無料でソフトがダウンロードでき、ここ1年で利用者が3倍になった。専用ソフトは27ヵ国語に翻訳され世界中でダウンロードされている。累計ダウンロード数は3億7000万回を超えている。利用できるコンピュータ環境としては、ウィンドウズやマック、リナックスといった一般的に使われてるコンピュータは勿論、PDAにも対応している。既に多くの企業においてIP電話は導入されているが、IP電話も選別される時代になった。
2.「ちょいスケ」
近隣のちょっとしたイベント情報を紹介する「ちょいスケ」。何卒ご愛顧のほどを…。
【岐阜城パノラマ夜景】4/29(土)~5/7(日)のゴールデンウィーク中、夜間遅く(21:30)までロープーウェイの運行をし、岐阜市街の夜景を市民に楽しんでもらう催し。標高329mの金華山頂・天守閣から見下ろせば、気分はノブナガです。360度のパノラマ夜景をお楽しみ下さい。(問)岐阜市観光コンベンション室(tel:058-265-4141)
3.「花種寄席(はなたねよせ)」
★旅なれた人間はワザと捨ててもいい服で旅行に出発し、現地で服を買う。そうすれば、その分お土産もたくさん買える。と鼻高々で夜明け前に出かけた兄は、30分もしないうちにジャージ+スーツケースで職務質問されたらしく、警察から電話がかかってきた。
★もうファイナルファンタジーがいくつなのか、パッと見て読めない…。
4.さらりーまん川柳
「痩せるツボ 脂肪が邪魔し 探せない」
「喫煙所 名前は知らぬが 顔見知り」
「鬼嫁も 居るだけいいよと 励まされ」
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